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バッテリー上がりを復活させた後、これだけは注意した方がいい!

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バッテリーが上がって、ブースターケーブルでバッテリーを復活させた後、注意することは、エンジンをすぐに切ってはいけません。

バッテリーが弱っていなければ、エンジンがかかることもあります。

しかし、バッテリーが弱っていたら、また、ブースターケーブルでバッテリーを復活させないといけなくなりますからね。

他にもいくつか注意点があるので、詳しく書いていきますね。

私は最近、これでバッテリー上りを救出しております。

バッテリー上りを復活させた後も、エンジンがかからない場合は、車の発電機 オルタネーターが故障している場合もあります。

目次

バッテリー上がりを復活させた後の注意点

バッテリー上がりを復活させた後、すぐにエンジンを切ったらいけません。

バッテリーが弱っていたら、エンジンはかかりません。

そのため、バッテリーが完全に充電されるまで、エンジンを切らずに30分以上アイドリングをしましょう。

アイドリングで充電中に、電装品を多用すると、バッテリーの負荷がかかり、思うように充電できません。

バッテリーが完全に充電されるまでは、ライトやオーディオなどの電装品を全て消して、充電しましょう。

バッテリー上がりを繰り返していると、バッテリーの寿命が短くなります

バッテリー上がりを繰り返した場合は、早めにバッテリーを交換しましょう。

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バッテリーが完全に充電されるまで、エンジンを切らないように

バッテリー上がりを復活させた後、すぐにエンジンを切ってしまうと、エンジンがかからない事があります。

そのため、バッテリーが完全に充電されるまで、エンジンを切らずに置いておくか、少し走行しましょう

バッテリーの充電状態は、テスターや機械などで確認することができます。

バッテリーが、完全に充電されているかを調べるには、基本、高額な機械が必要です。

私はこちらを使用しております。

不安な方は、ガソリンスタンドや整備工場、もしくはディラーで点検してください。

バッテリーが完全に充電されるまでの走行距離の目安は、車種やバッテリーの状態によって異なりますが、アイドリングで30分から1時間、走行した場合は15分から30分程度が目安になります。

また、走行中は、すこしアクセルを踏んで走行したほうが、バッテリーの充電が早く充電されます。

なお、バッテリーが完全に充電されていない状態でエンジンを切ってしまうと、エンジンがかかりません。

この場合は、バッテリーの寿命と考えて交換する必要があります。

電装品を多用しない

バッテリー上がりを復活させた後は、しばらく電装品を多用しない方がいいです。

電装品を多用すると、バッテリーの負荷がかかり、再び上がりやすくなります

具体的には、以下の電装品を控えましょう。

  • ライト
  • オーディオ
  • エアコン
  • パワーウィンドウ
  • 電動シート

カーナビやドライブレコーダーなどの電装品を使用する場合は、エンジンを動かしてから使用するようにしましょう

バッテリーが完全に充電されるまでは、必要最低限の電装品のみを使用するように心がけましょう。

バッテリーの寿命に注意する

バッテリー上がりを繰り返していると、バッテリーの寿命が短くなります。

バッテリーの寿命は、一般的に3~5年程度と言われています

バッテリーの寿命を延ばすためには、以下の3つの点に注意しましょう。

・ バッテリーが完全に充電された状態を保つ

・ バッテリーの充電状態を定期的に確認する

・ バッテリーの交換時期を把握しておく

バッテリーが完全に充電された状態を保つことで、バッテリーの劣化を防ぐことができます。

また、バッテリーの充電状態を定期的に確認することで、バッテリーが弱っている兆候を早期に発見することができます。

バッテリーの交換時期は、車種やバッテリーの状態によって異なりますが、一般的に3~5年程度が目安です。

バッテリーの交換時期を把握しておくことで、急なバッテリー上がりのリスクを減らすことができます。

バッテリーの寿命を延ばすことで、バッテリー交換の頻度を減らし、車の快適な使用を維持することができます

バッテリー上がりの原因を調べる

バッテリー上がりの原因を調べることで、今後、バッテリー上がりを防ぐことができます。

バッテリー上がりの原因の多くは、以下のようなものが挙げられます。

・ ライトやオーディオなどの電装品を長時間使用したままエンジンを停止させた

・ エンジンをかけずに、オーディオ関係を付けていた

・ バッテリーの寿命が来た(3年から5年と言われています)

バッテリー上がりの原因を調べるには、以下の方法があります。

バッテリーの充電状態を確認する。

私はこのような機械で簡易的に調べております。

バッテリーの充電状態を確認することで、バッテリー上がりの原因がバッテリーの劣化であるかどうかを判断することができます。

電装品の使用状況を確認することで、バッテリー上がりの原因が電装品の使用過多であるかどうかを判断することができます。

バッテリーの劣化状態(使用年数)を確認することで、バッテリー上がりの原因がバッテリーの寿命であるかどうかを判断することができます。

バッテリー上がりの原因を調べることで、バッテリー上がりを未然に防ぐための対策を講じることができ、いきなり朝にエンジンがかからないという状態を防げます。

まとめ

バッテリー上がりを復活させるなら、これだけは注意した方がいいという事で書いてきました。

バッテリーが上がって、ブースターケーブルでバッテリーを復活させた後、もう大丈夫だろうとエンジンをすぐに切ったら、エンジンがかからない事があります。

何度も、ブースターケーブルでエンジンをかけていると、バッテリーに負担がかかりますので、何度もかけないようにする必要があります。

そのためにも、エンジンをかけて走行する、アイドリング状態でしばらく置いておくなどする必要があります。

ちょっとした事なのですが、とても大事な事なんですよね。

この記事を書いた人

大学を卒業後、某ディーラーで8年半
その後、独立し現在も車に関する仕事に携わっております。
トータル26年間、車関係の仕事をしている事に
昔から思っている事を書いておりますので、
メーカーや部品販売店の言われている事と違う事も多々あるかと思います。

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