エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリット!ワコーズはどうなの?

エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリットとワコーズはどうなの?オイル関係

エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリット!ワコーズはどうなの?について書いていきます。

車のエンジンからオイル漏れていると言われたら、まず真っ先に思いつくのが漏れ止め剤!

お客様
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漏れ止め剤っていつ入れて、何を入れればいいんだか?

という疑問が出てきますよね。
エンジンオイル漏れ止め剤は、基本、エンジンオイル交換と一緒に入れてする作業になります。

それでは、もう少し詳しく書いていきますね。

エンジンオイル漏れ止め剤のデメリット

エンジンオイル漏れ止め剤のデメリットとして、効果が現れないことがあることです。
理由は、根本的なところを解決しないとなおらないところまでエンジンが悪くなっている場合です。

こういうのが、その例になります。

添加剤には2通りの種類があって、

一つはオイルの粘度を上げて隙間からもれないようにして止める方法
もう一つは、固くなった隙間のゴムを柔軟にしてオイルがもれないようにする方法と大きく分け2種類あります。

粘度上げて止めるといったことは、10w-30の粘度の粘度向上剤を加えて10w-40にしてしまうといったものです。
サラサラオイルは隙間通りやすいので、少し粘り気を強くしてゴムの隙間からオイルがもれないようにしてしまう考えです。

メリットとしては即効性あります。

添加剤の質にもよって、入れてすぐ効果がありますが、デメリットはしばらくすると、すぐ漏れてしまうことが多いです。
さらにオイル新油の時は添加でなく、ある程度走行重ねたオイル添加したら、効果全くでないこともよくあります。

なので、はじめから粘度の高いオイルを利用してみることです。

そして、ゴム修復し漏れとめる添加剤は熱せられたり冷やされたりを繰り返したゴムは結局、柔軟性なくし再び漏れ始めます。
ゴム固くなり、ゴムに対して添加剤の分子がゴム浸透してゴム膨らませて柔軟性を取り戻すというものになります。

どうしても、エンジンオイルの漏れるのを防ぎたい方は、大手術を行うことをおすすめします。
大手術とはパッキン交換になります。

オイルが減る時の応急処置!

エンジンオイル漏れ止め剤とは

オイル漏れれば放置すればエンジン内部のオイルへってきて、いろいろなトラブル原因になるのです。
そしてオイル量が減ってしまえばピストン、シリンダーなど摩擦大きくなって、エンジンが痛みます。

燃費悪くなり、エンジンからオイルなくなれば最後にエンジン焼き付いて故障するのです。
そしてオイルに引火すれば最悪火災のケースも考えられます。

修理までしなくても自分で応急処置的に対処できたりして、まず初めにしなくてはならないのは減った分のオイル足すこと。

その次、もれてることの対策が大事で、これは複数の方法があります。

そして、オイル漏れ止め剤がありますが、これをエンジンオイルに混ぜれば劣化してたゴム類を回復させてオイルの漏れを止められる仕組みです。
シールがわれたり、破損してる時あまり効果がなくて、オイル漏れ止め剤は安いものなら1000円台から買えます。

オイルと混ぜて利用しますから、同時にオイル交換してみたほうがいいです。
オイル漏れ止め剤とオイル交換合わせて数千円で交換が可能です。

ワコーズ エンジンパワーシールド!

エンジンオイル漏れ止め剤でよく、整備工場で使われているを紹介します。

いちばん有名なのはワコーズのエンジンパワーシールドという漏れ止め剤です。
ワコーズの漏れ止め剤ですが、エンジンオイルの漏れ以外にオイル下がり、上りに効果があり、これがかなり効果あると思います。

そして、オイル粘度を一段階あげる効果、オイルシールの弾力回復させてくれる効果によりオイル漏れ防ぎます。
そして、ダイラタント流体ポリマーなど複数のポリマー組み合わせて、効果的に油膜厚くしてオイル上がり下がり防止します。

更に油膜強化してオイルシール長持ちします。
また、エンジンパワーシールドは多くの製品で安定し、高い評価得てるワコーズの漏れ止め添加剤です。

オイル粘度を上げる効果、シールパッキン回復によるオイル漏れ防止や油膜強化などいろいろな症状へ効果期待できてる万能の漏れ止め剤なのです。

ですが、エンジンパワーシールドは効果出るの早いですが、大きな漏れにあまり適していません。
それでも即効性に優れており、軽度な漏れをとにかくはやくに止めたければエンジンパワーシールドがいいでしょう。

使い方はオイル交換時の新油にあらかじめ混ぜてオイル交換します。
オイル交換をしてからワコーズを混ぜるのではなく、先にオイルに混ぜてからオイル交換をしましょう。

まとめ

エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリット!ワコーズはどうなの?という事で書いてきました。

修理工場で漏れ止め材は、大手術までのつなぎといった目的で、応急処置でよく利用されています。
もしもパッキン交換などで高額な修理の見積提示されれば、一回オイル漏れ止め剤を使ってみるのも一つの手段かもしれません。

そして、ワコーズの漏れ止め剤はディーラーや整備工場でも利用されており、決して怪しいものでもありません。
しかし、その車に長く乗るのでしたら、パッキンをこうかんするなど早めの修理をおすすめします。

根本を修理していない場合、なおりませんからね。

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