ダイハツ タントのエンジンオイルが無くなっていく~

L375S オイル関係

2年前にダイハツタント、平成22年式を売りました。

そこから、悪夢が続いているのです。

いや~ある意味、まいっております。

ダイハツ タントのエンジンオイルが無くなっていく

良く、エンジンオイルは半年もしくは5000キロのどちらか早く来た方で交換しましょうと言います。

しかし、私のお客様は下手したら2年間オイル交換しない方もいます。

たまに半年もしくは5000キロでなんて言ったら

「今までお前は言わなかったのに、急に商売に目覚めたのか?」

と言われたりします(笑)

「商売には目覚めないと潰れそうですけどね」

と返しているのですが、それ以上にエンジンが壊れる。

という事で、最近は最低でも1年に1回は交換してくださいとお願いしている状態です。

メーカーやディーラーの方からしたらお叱りを受けそうな話ですけどね売って

で、その中で、業者用のオークションで買った22年式のダイハツ タント!

この方は左右の重さが違うので、ギシギシ音がするだろうという事で手を出しておりませんでした。

スズキのパレットを中心に売っていました。

が、この時期のパレットはエアコンに不備があり、エバポレーターから漏れてエアコンが利かなくなるという欠陥があります。

という事で、ダイハツ タントを売ったのですが・・・

こちらはエンジンに問題があったようです。

車検をして販売したのですが、10か月目に変な音がしていると電話があり

車を見に行くとエンジンにオイルが入っておりませんでした。

白煙をはいていなかったかを聞いたのですがそのようなこともないと

その時は知りませんでしたので、エンジンオイルを入れて様子を見ることに!

音がしだしたら教えてくださいと言っていたら

その次は半年後、そして次は3か月後と間隔が短くなっていきました。

ダイハツ タントのエンジンオイルが無くなる理由

先に、エンジンオイルが無くなる理由を書いておきます。

原因は他の方が見つけてくれていました。

エッセ、タントエンジンオイル消費大ピストン交換((有)瀬谷モータースの作業実績2018年10月08日)|グーネットピット
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タントオイル減るエンジン分解原因確認‼︎

つまり、最低でもピストンを交換しないと直らないという事になります。

う~ん、お金がない。

つまり、ピストンを交換するくらいなら、エンジンのリビルトを交換したほうがいいような気も

実際にダイハツに相談した場合

一番安心なのはエンジン交換と言われました。

ただ、中古ではなくリビルトのエンジンの方がいいですという回答

確かにそうですよね。

おおよその金額ですが、約15万程みておかないといけません。

最低で見積もりましたので、いろいろ気になるところを交換したらすぐに20万円は超えるかと!

問題は平成20年式の車に20万もかけられるかというところなんですよね。

ダイハツ タントのエンジンオイルが無くなる、実験中

先ほども言いましたが、10年以上たっている車に新たに20万もお金をかけるのはちょっとと思っております。

で、苦肉の策としてオイル上がりを緩和するケミカル商品をエンジンに投入しました。

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エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリットとワコーズはどうなの?について書いていきます。 車のエンジンからオイル漏れてたらどうすればいいのでしょう? そもそも壊れるようなことしてないのにどうしてオイル漏れになるのでしょうか? どうやって対処すればいいのかについて書いていきます。

こちらを試したのですが、漏れているわけではないのでダメでした。

通常はこちらで結構な頻度で改善してくれていたんですけどね。

今度はこちらを試してみます。

こちらはエンジン内部にたまったスラッジを除去してくれると書いていたからです。

これなら1本2~3千円ですみますからね。

ダメかな~と思いながら試してみます。

ダイハツのKFエンジンならどれでもなるのか

ダイハツのKFエンジンですが、2005年(平成17年)11月から作られていますが、新型タントのエンジンで4代目と言われています。

2代目のKFエンジンは2010年(平成22年)12月発売の5代目ムーヴから搭載され

3代目は2014年(平成26年)7月一部改良のミライース、およびトヨタ・ピクシスエポック、スバル・プレオプラスから採用されたました。

4代目は2019年(令和元年)7月フルモデルチェンジのタント、およびスバル・シフォンから採用されています。

ここで、どの型が一番壊れるかというと、やはり初代のKFエンジンです。

良く、エンジンのメンテナンスが悪いとこうなると言いますが、実はこのエンジン、メンテナンスをしていてもオイルが無くなることもあります。

つまり、構造上の欠陥という事になるかと思います。

ただ、ダイハツも7年まで延長して保証してくれていたようなので、ある程度は認めていたんでしょうね。

2代目からは大丈夫というわけでもないようですので、早めにディーラーに相談したほうがいいかもしれません。

まとめ

では、私が今までこのような車に出会わなかった理由を書きます。

実は、新車か新古車しか売っておらず、その車にはメンテナンスに書かれている5W-30や0W-20 を入れていません。

すべて、10W-30を入れております。

こういうとお叱りを受けそうですが、1台もこのようにエンジンオイルが無くなるという現象はありません。

昨年、車検した平成20年のコンテに至っては2年間オイル交換していないにも関わらず、オイル減りも報告されておりません。

真っ黒でしたけどね。

ただ、オイルが減りだしてから10W-30を入れた車はやはり減ります。

5W-30を入れていて、減りだしたから10W-30を入れて車もやはり減ります。

新車から10W-30を入れている場合に限り今のところ大丈夫のようです。

途中、ガソリンスタンドでオイル交換した車は、すぐに減りだしました。

そのガソリンスタンドは0W-20 を入れたようです。

無くなりだしたらもうどうしようもありません。

ただ、こんなことをしているのは私ぐらいで、他に見たことがありません。

なぜ、私が指定のオイルを入れなかったかというと、壊れやすくなると思っていたから

壊れた場合、だれが責任を取ってくれるかというかです。

私は昨年売った車、2台交換しました。

私が紹介した車ですからね。

これくらいの覚悟があれば、メーカー指定のオイルでなくてもいいかと個人的に思っております。

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