エンジンオイルの0W-20の数字の意味!0W-20を入れると壊れる?

オイル関係

エンジンオイルの0W-20の数字の意味!おすすめなに?軽自動車にいいオイルとはという事で記事を書いていきます。

エンジンオイルはたくさんの種類があり、いろいろなメーカーからオイルが販売されています。

そんな中で軽自動車に最適なオイルは何かと、最近多くなりました0W-20という数字の意味について記事を書いていきます。

エンジンオイルの0w-20を入れると壊れる?

よく私は、0W-20を入れると壊れると言います。

これって、大前提に半年もしくは3000キロでオイルを変えない人です

私のお客様の場合、最悪、車検の時しかオイル交換をしない人もいます(ここが間違い)。

そんな方に0W-20を入れたら次の日、そく入院です。

ま~その前に、エンジン不調をおこすと思うんですけどね。

ですので、常にエンジンオイルの0W-20を入れている人は壊れないと思います。

まれに、エンジン本体が耐えられない場合もありますが、整備手帳に0W-20もOKと書かれていれば大丈夫です。

問題はエンジンオイル交換をする頻度という事です。

私のようなズボラな方は0W-20を入れたら壊れますというか壊します。

私は過去に2回エンジンを壊しております。

15年前ですが、10w-30のオイルを入れていたパジェロミニのターボに(推奨は5W-30です)工場が間違って5W-30を入れて一週間でエンジンをやりました。

この方は2年に1回しかオイル交換をしない方でした。

もう1台は2年前、10W-30のオイルを入れていたスティングレーのターボに(推奨は5W-30です)ス〇キの工場がオイルの汚れを見ずに5W-30を入れて次の日入院、エンジン交換に!

この方は調べたら1年半交換しておりませんでした。

ただ、ス〇キは次の日にエンジンが壊れても一切、非を認めませんでした。

オイル管理が悪かったからの一点張りでしたね。

ある意味、スゲーと思いました。

たかがオイル、されどオイルというところです。

オイル交換の間隔は半年もしくは5000キロですからね!

0W-20の場合は3000キロかな~と思っております。

エンジンオイルの0W-20とは

先ほど粘度の話も出ましたが、「0w20」は粘度の低い柔らかくさらさらしたオイルとなっております。

エンジン内部で、サラサラと動いてくれる為

エンジンの中では、沢山の鉄の塊がひしめき合っている状態なので、さらさらしたオイルのほうが鉄同士も動きやすく、塊を動かす為の効率がよくなるので低燃費になるのです。

ただし、オイルの油膜(コーティング)が必要最低限になるのでオイルのメンテナンスは、大切になってきます。

オイルの粘度は、SAE(アメリカ自動車技術者協会)の分類により、「10W-30」「0W-20」などと表示されています。

このWはWinter(冬)の略で、前半の数字は10、5、0と小さくなるにつれ低温で固まりにくい特性を持っています。

0Wは零下35度、5Wは零下30度、10Wは零下25度まで使用可能です

10Wよりも5Wのほうが、エンジン始動時における負荷が小さく、燃費も良くなります

20、30、40といった後半の数字は、高温時(100℃)における粘度を表します。

数字が高くなるほどオイルが固くなることを示しています。

大排気量のターボ車や、エンジンを高回転まで回して走る人は、5W-40等の固めのオイルがいいかも知れません。

エンジンオイルのおすすめは!

エンジンオイルのおすすめを、紹介していきますが、その前に、エンジンオイルについて書いていきます。

エンジンオイルとは人間で例えると血液になります。

エンジンオイル(血液)は使っている間に、どうしても劣化してしまいます。

例えば、黒く汚れてしまったり、泡が立ってしまったり。

最悪は知らぬ間に、なくなってたりしまいます。

人でいう血液がなくなってしまったら、もうそれは大惨事ですよね。

元の色はキツネ色できれいな、サラサラなオイル、泡立ちもしません。

そこでより良いオイルを使い、お車を長く大切に使ってあげれるように、お車に合ったオイルを選んであげましょう!

エンジンオイルの軽自動車におすすめは?

軽自動車のおすすめオイルを紹介していきます。

基本、どのお車にも、車種別の取扱説明書が付属しておりますので、そこに書いてある
オイルが、その車種によって適切なオイルとなります。

2019/03月 時点で、軽自動車の取扱説明書には「0w20」とか「0w16」「5w30」等、意味の分からない数字が書いてあると思います。

それがオイルの種類なのです!

燃費の良い車は基本的に「0w20」のオイルで問題はないです。

ここで基本から逸脱した車種があります、それは「ターボ」という物が付いているか否か。

10年くらい前のお車か、外国からの輸入車等々。

お車購入された店舗に、お問い合わせして頂くのが確実なのでおすすめいたします。

これがついていると「5w30」というオイルの種類に変えなくては、いけないかもしれないのです。

もしも、ターボがついたもので0w20を使ってしまった場合はどうなるか?

エンジンが焼き付きという現象を起こしてしまい、分解清掃かエンジン交換という大惨事に!

どちらにしてもオイルの選択をちょっとミスしてしまったが為に起きた高額出費になってしまいます。

自分で作業をするという事は、自分で責任を持つ。

ただそれだけの事なんですけどね。

少し脅しが入ってしまいましたが、不安なら常に「5w30」でも良いでしょう。

ここで少し、疑問に思われたかたもいらっしゃると思うのですが、なんで「5w30」では大丈夫で「0w20」ではリスクがあるのか。

「5w30」は粘度の高いオイルになっております。

エンジンの中でオイルは潤滑されているのですが、粘度(粘り気)が強いほど

エンジン内部の壁に飛び散ってもオイルが熱を直接壁に当たらないように油膜(コーティング)を強く張ってくれているのです。

ターボ車や年式の古いお車は、熱の量が普通のお車に比べて多いので、粘度の高いオイルを車種別取扱説明書でも記載されているのです。

エンジンオイル交換での注意点!

オイル交換を1年以上されていない方に注意して欲しいのですが、メーカー指定のオイルを入れたら壊れる可能性があります。

ちなみに、私は2台エンジンを壊してしまいました。

どういうことかと言うと、5W-30がメーカー指定のオイルだったとします。

1年以上オイル交換していない車に、5W-30 のオイルを入れるとオイルがエンジン内で燃えてしまいだすことがあります。

フラッシングオイルできれいにすればいいんですね

それも、ダメです!

同じようにエンジンを壊してしまいます。

では、どうすればいいのかと言うと

5W-30 の場合は、10W-30のようなオイルをいれてフラッシングする感じです。

0W-20の場合も同じように10W-30のオイルを入れてフラッシングするように私はしております。

あくまで、1年以上オイル交換してない車ですし、こんなことディラーでは言いません。

なぜこのようなことをするのかもわからない人がいるかもしれません。

理由は、この車種にはこのオイルと指定されていて、他の硬いオイルを入れるという発想は今の子にはないかと思います。

クレーム対応をメインとしているサービスマンは当然知っていましたけどね!

ま、私の場合は2台壊して、自腹で修理代を見たから言えることなんですけど。

エンジンオイルのおすすめのメーカーは

エンジンオイルのおすすめはどこ?

となりますが、あなたはエンジンをどのように維持していきたいですか?

これがお答えになれれば、あなたに一番添える回答をお出しすることができます。

洗浄作用 でピカピカのエンジン内部

中古で買ったお車なら、前オーナーはどんな乗り方をしていたか、わかりませんのでまずは洗浄作用の強いオイルを使い綺麗なエンジンの中身を目指すでしょう。

そんなあなたには、洗浄作用の強いオイルとして有名な「モービル」をお勧めいたします。

低燃費 がいい!燃料代を少しでも減らして家計を楽にしたい!

そんな節約家な、あなたには安くて安心TOYOYAの純正オイル

「キャッスル」をお勧めいたします。

高性能 もちろんこれからも大切に保護しながら

汚れも寄せ付けず綺麗に保ち、尚エンジンの性能を生かしていくオイル

「モチュール」オイルをお勧めします。

日産のオイルに関しましては市販スポーツカー最高峰といわれるGTR35の純正オイルとなっております。

まとめ

エンジンオイル一つの事でもこんなにも沢山知らなくてはいけない危険なことがあります。

一番良いのは純正オイルが一番です。

エンジンの為を思って開発されており、エンジンもまた、そのオイルの為に考えられた物です。

一思いにオイルを変えてみて、色々な挑戦や変化に気づくことができて楽しいこともあります。

でもそれを使った時点でもう、正規の使い方では無い為どのような方向に転がってもなんとも言えなくなってしまう恐れがあることを忘れないでください。

最後にもう一度。

エンジンオイルは人にとって血液のようなものです。

交換しないと心臓が詰まって死んでしまいます。

それ程、エンジンオイルとは重要なものなんです。

ではでは~

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