ガソリン車を専門用語でいうとICE(内燃機関車)!詳しく書くと

車の仕組みに関する事

ガソリン車という事で調べていくとICE(内燃機関車)という言葉が出てきました。

 

ガソリン車はわかるのですが、ICE(内燃機関車)がわかりません。

 

当たり前なのですね。

 

ガソリン車の総称をICE(内燃機関車)というのかなと思ったので、調べてみることにしました。

ガソリン車をICE(内燃機関車)という詳しく言うと

内燃機関(ないねんきかん)とは、広義にはシリンダなど機関内においてガソリンなどの燃料を燃焼させ、それによって発生した燃焼ガスを用いて直接に機械仕事を得る原動機をいう。

 

内燃機関では燃焼ガスを直接作動流体として用いて、その熱エネルギーによって仕事をする

 

これに対して、蒸気タービンのように燃焼ガスと作動流体がまったく異なる原動機を外燃機関という。

 

内燃機関はインターナル・コンバッション・エンジン(internal-combustion engine) の訳語であり、内部(インターナル)で燃料を燃焼(コンバッション)させて動力を取り出す機関(エンジン)である。

 

「機関」も「エンジン」も、複雑な機構を持つ装置という意味を持つが、ここでは発動機という意味である。

 

なお、動力を取り出すことが目的の内燃機関ではあるが、特殊な用途としてパルスジェットによるフロンガスの分解や4サイクル機関による天然ガスの改質などが研究された。

Wikipediaより引用

 

この説明だけ聞くと難しいですね~

 

蒸気機関車の逆といった感じなのですね。

 

簡単に言うと、ガソリン車・ディーゼル車もICE(内燃機関車)といえますね。

 

ガソリン車だけではないという事です。

ICE(内燃機関車)と比較されるEV車とは

EV車とは電気自動車ですね!

 

ICE(内燃機関車)の反対語はECE(外燃機関)(がいねんきかん、 external combustion engine)になります。

 

最近の車事情を比較するときに、ICE(内燃機関車)と(EV)電気自動車を比較しています。

 

車の歴史は、ECE(外燃機関)からICE(内燃機関車)になりましたので、当然、ICE(内燃機関車)からEV車になってしまうのですね。

 

特に、最近、EV車をとり上げられている関係で、難しい言い方ICE(内燃機関車)という言い方をすることがあるようです。

 

ひとつ勉強になりました。

まとめ

ガソリン車をICE(内燃機関車)というのかという疑問を調べていきました。

 

ガソリン車はICE(内燃機関車)と言えます!

 

ただ、ガソリン車の総称がICE(内燃機関車)ではないですね。

 

ガソリン車<ICE(内燃機関車)といった図式です。

 

ICE(内燃機関車)というと難しく感じてしまいますが、発動機なんですね。

 

ではでは!

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