タント(LA650S)(LA660S)のアイドリングストップをしないようにする方法

新型タント(LA650S)整備関係

最近の車はアイドリングストップ機能がもれなくついてきます。

アイドリングストップは燃費削減を考えて作られたのですが、結構邪魔です

慣れてしまえばどうというこはないのですけど

それでは、アイドリングストップをしないようにする方法を紹介します。

タント(LA650S)(LA660S)のアイドリングストップをしないようにする方法

通常は、エンジン始動のたびに「ボタンOFF」を押さないといけません。

毎回、ボタンを押すのって面倒じゃないですか!

という事で、毎回「ボタンOFF」しなくていい方法を紹介します。

実は簡単で、こちらの部品を取り付けるとアイドリングストップしなくなります。

その部品がこちら

この部品を取り付けるとアイドリングストップをしなくなります。

アイドリングストップをしないように設定されている時はこのような表示です。

便利ですよね~

アイドリングストップが聞いている時はこのような表示になっております。

アイドリングストップをしていた時の不満

アイドリングストップがついている時の不満ですが、以下のようなことがありました。

エアコンの風が普通の風になり暑くなる

アイドリングストップしているので、すぐに発信しない

ガチャガチャうるさい

気が付いた時は「ボタンOFF」でアイドリングストップ解除するんですけどね

なかなか面倒です。

アイドリングストップをしなくなると部品も長持ちする

ここから話すことは、実験していませんので確かではありません。

ただ、論理的にはそうなるはずだという話になります。

アイドリングストップをしなくなると、まず、セルモーターの故障が少なくなると思います。

信号待ちのたびにエンジンが止まっていたら、少なくとも故障の原因ですからね。
(アイドリングストップ付車のセルモーターはアイドリングストップ機能が付いていない車の部品とは格段にいいのが付いております)

あと、バッテリーも長持ちすると思います。

当然ですが、アイドリングストップ車は専用のバッテリーになっております。

ですので、アイドリングストップしなくなることで長持ちするかと思っております。

アイドリングストップしないとどうなるか

アイドリングストップしないとどうなるかという事ですが

アイドリングストップしないと燃費が悪くなります

当然ですけど!

ただ、アイドリングストップしないとどれくらい燃費が変わるのかは実際に計っておりませんのでお答えできません。

こちらの記事を引用させていただくと

毎日1時間程度のアイドリングストップをして、1年間でおおよそ3万円前後の燃費代節約につながると書かれています。

う~ん、毎日1時間程度もアイドリングストップはしませんので、私の場合は一年間でおおよそ3千円くらいですかね?

まとめ

アイドリングストップが初めて出た頃、アイドリングストップが付いている車に乗れるとうれしかった!

が、

バッテリーは高い

セルは壊れやすい

などが出始めると、昔の車でいいんだけどな~

なんて思うようになりました。

現在、軽のアイドリングストップ付きのバッテリーはかなり安くなりましたが、発売当初、3万円でしたからね!

それでも、1万円超え~

本当にビックリしたのを覚えております。

今は、新車でアイドリングストップ付きでない車の方がないくらいです。

ではでは~

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