車の車検証の所有者の欄がディーラーだけどメリットはあるの?

名義変更に関する事

車検証の所有者の欄がディーラーだけど何かメリットはあるのか?

ローン会社にお金は払っているのに、所有者がディーラーだとなんかいやだ!

という方は多いのではないでしょうか?

そう思われているあなたに所有者の欄がディーラーだといい点を紹介します。

車の車検証の所有者の欄がディーラーだけどメリットはあるの?

実はあります!

車検証の所有者の欄がディーラーだと、書類上、他人が簡単に名義変更ができません。

え?

と思われるかもしれませんが、車が盗まれ、他の方に売られるなどの時の事になります。

本人所有で普通車の場合は、所有者の印鑑証明書がいるので、名義変更は難しいのですが
軽自動車の場合、100円ショップの印鑑でも名義変更が、簡単にできてしまいます。

つまり、軽自動車でディーラー所有の場合は簡単に名義変更が出来ないという事です。

え、それだけ

と言われたらそれだけなんですけどね。

なぜ?車の車検証の所有者の欄がディーラーになっている

ズバリ言うと

車検証を作る時までに契約した金額を全額、ディーラーにお金を入れていないからになります。

車は高額な買い物です。

買う方もリスクがありますが、実は売る方もリスクがあるわけなんです。

どう言ったリスクかというと、お金を払わない人がいるとまずいですからね。

当たり前の事なんですけどね。

そんな、お金を払わない人がいるかもしれないという事で、車検証ができるまでに全額入金されないと、車検証の所有者の欄がディーラー名義になります。

もしくは、あなたが、ディーラーでローンを組んだ時も車検証の所有者の欄がディーラーになる事があります。

これは、ローンの完済まで、ディーラーが管理してくださいという意味合いも含まれているかと思います。

ローン会社によっては、100万以下なら所有権を取らなくてもいいと言われるローン会社もあります。

こういう場合は、はじめから、個人名義になっております。

ただ、ディーラー所有だからと言っても、自動車税はあなたのところにちゃんと来ますから、関係ありません。

まとめ

車の車検証の所有者の欄がディーラーだけどメリットはあるという事で書いてみました。

私は軽自動車なら、かなりメリットがあると思っております。

しかし、お金を払ったらすぐにでも所有権を解除して、自分の名義に変えたいですよね。

悩ましいところですが、いざ、車を売るという時、ディーラー所有だと、揃えないといけない書類があるので、大変と言えば大変です。

ディーラーで買って、ディーラーに売る場合は基本、所有権がディーラーでも全く問題ないかな~

15年前くらいに、所有権は車を買われた人にすべきという話も出ました。

当たり前と言えば当たり前なのですけど、意外と大変なんです。

ですから、ディーラーの営業マンが本人所有に名義変更をしていなくて問題になりました。

それから、ローンの完済がすんだらすぐに、名義変更をしましょうという流れになりましたね。

ではでは~

 

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