中古車販売をするのに資格がいるの?中古車販売の開業方法!

中古車販売をするのに資格がいるの?中古車販売の開業方法! 中古車販売を始めたい方

中古車販売をするには資格がいりますかと質問されたので答えていきます。

展示場
そして、中古車販売の開業方法についても書いていきますね。

ぶっちゃけ、中古車販売は儲かるかという事も書いてみます!

イヤ~同業者に嫌われるだろうな~

これを読んでいただければ、中古車販売をするのに情報商材などやコンサルを頼まなくても中古車販売業を始められるように書いていきます。

中古車販売をするのに資格がいるの?

よく、

古物商をとりました!次は何をすればいいですか?

などと質問をいただくことがあります。

実は、中古車販売をするのに資格はいりません。

厳密に言うと古物商許可証が必要なのですが、持ってない人もたくさんいます。

 

私は資格大好きな人間ですので、古物商許可証持っています。

そして中古自動車販売士という資格も持っております。

中古自動車販売士の難易度は?資格の内容と合格について?

中古自動車販売士の難易度は?資格の内容と合格について?
私も持っている中古自動車販売士の資格について書いていきます。 ちなみにですが、中古自動車販売士とはなんぞやと言われる方、多いかと思います。 中古自動車販売士の資格の内容や、中古自動車販売士の合格率や難易度についても書いていきます!

では、古物商許可証を取得して、実際に使う時ってどういう時か書きますね。

私が自分で中古自動車販売をはじめた時、真っ先に古物商許可証を取得しました。

ただ、どこでどのタイミングで使うのか全くわかりませんでした。

 

つまり、中古車販売をするのに古物商許可証は必要ありません。

車を売ってくれる人と車を買ってくれる人がいれば、中古車販売を始めることが出来ます。

法令的にはNGで、中古の商品を他の方に販売する場合、古物商許可証の取得が必要です

ただ、そういうとヤフオクやメルカリなどので転売している方も古物商許可証が必要になるわけです)

私の場合、開業して5年目くらいに、自分の名義でオークション会場に出入りしようと思った時に古物商許可証が必要でした。

車の買い方
それまでは、知り合いと一緒にオークション会場に行き、もし欲しい車があった場合、その人に落札してもらっていました。

(これも基本NGです、業者用のオークション会場は決められた人しか入場できません)

私はディーラーにいて、ディーラーにいる時にオークション会場に車を運んだりしていたので、顔がばれていたんですね。

ですから、オークション会場に入るのすら、資格がいらなかったんです。

しかも、ディーラーの時の知った顔がたくさんいたので、オークション会場の人にも逆に

 

「あの人はだれだ」

と言われていました。

だって私、若い頃、年配の方に好かれていましたからね。

 

という事で、資格はいらない!

中古自動車販売をするにあたって必要なのは、一番はやる気と根性です。

 

一番似あわないことを言いました。

 

古物商許可証が必要なのは、オークション会場に登録する時に必要になります。

オートサーバーというパソコンツールを使う時でも古物商許可証が必要になります。

 

私のように、一緒に行って、その人に落札してもらえば資格なしでも出来ます。

何度も言いますが、厳密に言うと、販売する時に古物商許可証が必要です。

 

古物商許可証の本来の意味は

商品をどこで仕入れて、どこに売ったかを明記する必要があるんです。

警察に提示を求められたら、それを見せないといけませんからね。

つまり、古物商許可証を取得するという事は、商品が犯罪に使われたものでないかをチェックする機能があるわけです。

 

犯罪防止のための資格ですね。

 

後、自動車取得税の減額・免税がありますが、手続きが煩わしいのでしたことがありません。

中古車販売の開業方法について

資格は後で取るとして、他に何か必要な物はないのか?

それじゃ~中古車屋さんすると言ったら、すぐにできるのか?

出来るんです!

ただ、税務署に開業届なるものを提出する必要があります。

お金と車

これも、諸先輩は

2年以内に届ければいいんだろと言われる方がいます。

2年続くかどうかわからんから~

なんて、無茶苦茶な話をされていました。

しかし、中古車販売を始めるなら開業届は提出した方がいいですね。

モチベーションUPにもつながります。

株式会社にする場合は、司法書士さんに聞いてくださいね。

もしくは税務署に行けば教えてくれると思います。

私は税務署で聞きました。

 

後は、土地と建物、看板と販売する車ですね!

私はお客様からこんな車を探してくれと言われて探すタイプですので、大きな土地も建物も必要ありません。

極端な話、アパートの一室でもできます。

が、アパートの一室ですと信用がえられませんよね。

最低でも一軒家かなと思います。

中古車販売の開業方法を時系列に

・お店を持つ

・税務署に開業届を届ける

・古物商許可証を申請する

・必要に応じて、オークションに入会する

中古車販売は儲かるか?

これから始める方や車を買ったことのある方なら金額が大きいので儲かるだろうと思っていると思います。

そして、

あの中古車屋さん、そんなに売れているように見えないのに潰れないな~

 

車って儲かるんだな~

なんて思うかもしれませんね。

 

では、中古車販売は儲かるか?

 

儲かっているところもあれば儲からないところもあります。

ちなみにですが、うちは儲かっていません。

食べるのに精いっぱいです。

 

フランチャイズのところは儲からないと権利没収というところもありますから、どうにかこうにかして利益を出していると思います。

 

では、儲かっているところは何をしているか?

 

実は簡単です。

 

24時間車の事を考えています。

本当に考えております。

 

私は出来ません。

10年前に車を5台からはじめて現在車を60台以上に程増やした方を知っています。

 

その方は本当に車の事を考えています。

1円でも安く買えるオークション会場はないか?

高く売れる車はどの車か?

など、本当に10時間は最低パソコンに向かい合っています。

 

それくらいすれば絶対に稼げます。

私はそこまでできない中途半端ですので、生きていくぐらいの収入しかありません。

 

ここからぶっちゃけ話です!

車の売り方セール

私の利益は1台5千円から5万円程です。

 

このレベルですと食べるのが精いっぱいです。

 

販売価格に比例するわけなんです。

 

私の総額販売価格は15万から50万程(税込み)です、この価格帯の場合利益はこんなものです。

 

では、店舗を持つとどうなるかというと、1台当たり最低5万円から50万程になると思います。

 

50万はほとんどないと思いますが、外車は例外です。

 

保障として高く設定しているお店もあるでしょうしね!

 

後、ディーラー系中古車は最低7万円からになります。

 

安心料といったところでしょうかね。

 

下手したら100万のっている車もあります!さ~どんな車でしょう?

 

ですから、一台当たり15万円以上の利益が取れる車を仕入れて、適正な金額で売れればかなり儲かると思います。

 

個人でこれだけのせると間違いなくぼったくりの称号をもらえると思いますけどね。

 

最近の参考にするといいのが、ガリバーさんのやり方ですね。

 

あの仕組みは素晴らしいと思います。

 

若い女の子なんかをターゲットにしようとした場合はぜひ参考にしてみてください。

まとめ

この記事はこれから中古車販売業を始めようと思う方向けに書いた記事です。

ただ、自分はその時に必要だと思う事をしていったので、手順がバラバラです。

時系列に書いたのは、これから始める方向けにこの手順がいいかと思って書きました。

資金繰りやどのようにすればお金を借りられるかなどは別の機会に書かせていただきます。

要望があれば追記していきます。

 

あと、少し前に副業で中古自動車販売方法というノウハウが売られていました。

少し中身を見てみたのですが、アパートの一室で車を販売するというものでした。

中古自動車販売はそんな簡単なものではありませんからね!

 

中古自動車貿易の話も時々出ますが、こちらも個人的にはお薦めしません

理由は海外情勢で一変するからです。

いい時はいいのですが、悪い時は全く売れません。

 

もし、したいのでしたら、ハイブリッドで売るといいかと思います。

店頭でも販売して、海外にも車を売る

そうすればリスクを減らすことが出来ますからね!

海外で売れる車は特殊な車が多いので、手を出すと痛い目を見る時があります。

これはまた別の勉強になりますから

 

結局、これから中古車販売を考えている方はかなりの覚悟が必要と言いたかったんです。

子供も減りますし、都会では車はぜいたく品とみなされ、ドンドン増税しております。

法案が都会で決まるのでしょうが無いです。

増税の部分は田舎でお金がない方(13年以上の車を乗り続けないといけない方)を無視して自動車税が上がっております。

ただ、並べれば売れていた時代が懐かしいです。

あ、私は経験してなかった。

これからは戦略と計画が必要です。

ただやみくもに車を仕入れればいいというほど、中古自動車販売は簡単じゃありません。

 

それでも、私は頑張るという気概が必要だと思います。

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