エンジンオイルの量の確認方法!量の目安や量が多い時、少ない時はどうする

オイル オイル関係

エンジンオイルの量の確認方法!量の目安や量が多い時、少ない時はどうするという事で書いていきます。

 

エンジンオイルの量の確認方法はご存知ですか?

 

私の時は自動車学校で習ったのですが、今も教えているんでしょうかね?

 

そして、オイルの量が少ない時や多い時はどうします?

 

量はどこまであればいいかわかりますか?

 

という事で、エンジンオイルの量の確認方法などを書いていきますね。

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エンジンオイルの量の確認方法

エンジンオイル 量

大概のクルマはボンネットを開けたところにエンジンがあります。

 

その中にオイルレベルゲージといわれる持ち手のついた長さ50~60cmくらいの板状の棒が突き刺さっています。

 

オイルの適切量を見るときは、必ず自動車を傾斜のない場所に停車し、エンジンを切った状態で行います。

 

エンジンがかかったままだと正確には測れませんので、注意してください。

 

オイルレベルゲージを引き抜くと先端にオイルが付着しています。

 

まずは、ゲージの先についたオイルをきれいにふき取ります。

 

オイルがきれいにふき取れたらもう一度元あったところに奥まで突き刺し、抜き取ります。

 

この時ゲージについたオイルの位置が現在のオイル量になります。

エンジンオイルの量が少ない場合

オイルレベルゲージには、線が二本ついており先端(ゲージを刺したとき下側)が少ない限界値、持ち手側が多い限界値になります。

 

つまり先端側の線の位置より先にオイルの位置があったり、オイルがついていない状況だと、オイルが少ないということになります。

 

エンジンの中は、燃焼室といわれるガソリンを燃やす部分と、クランク室と呼ばれる燃やした際に出る力を回転にかえる部分があります。

 

エンジンオイルはこの回転にかえる機構が入っている部分にあります。

 

クランク室ではオイルは下にたまります。

 

実際にオイルでの潤滑が必要な部位はオイルより上にあるため、エンジンを始動するとオイルがまわりにまき散らされるようになっています。

 

オイルが少ないと必要な部位にオイルがかからず、潤滑が不足して最悪焼き付く(エンジンが故障する)ことになります。

 

かなり重篤な事態で、ほぼそのエンジンは使えませんので修理はエンジン交換という途轍もなく高額なものになります。

 

オイル量が少ない場合には、つぎ足すかディーラー(販売店)等で適切量でオイル交換してもらいましょう。

エンジンオイルの量が多い場合

ゲージについている二本の線のうち、持ち手側の線よりさらに持ち手側にある場合です。

 

より先にオイルの位置があったり、オイルがついていない状況だと、オイルが少ないということになります。

 

燃焼室にオイルが大量にはいってもいけません。

 

オイル量が多いと燃焼室へのオイル侵入可能性が高くなります。

 

最悪の場合、重大なエンジン故障に至ります。

 

エンジンオイルが多い場合、量を減らすのは一般の方には相当難しく、ディーラー等のプロに任せてください。

 

どうしても自分でしたいという場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

エンジンオイルの捨て方について!燃えるゴミで捨てることもできる方法!

 

エンジンオイルの量の目安

ゲージの先端にある線の間が適量です。

 

量に関してはエンジンの種類や排気量などで様々ですが、一般的な2000ccクラスの自動車で4リットル程度です。

 

もちろんエンジンの大きさが大きくなると、必要な量は増えていきます。

 

取扱説明書に詳細なオイル量が記載されていると思いますのでご覧ください。

 

ディーラーやガソリンスタンド、カー用品店などだと正確な量にしてもらえるので、自分でつぎ足したりしない限りは心配はないと思います。

まとめ

エンジンオイルの量の確認方法!量の目安や量が多い時、少ない時はどうするという事で記事を書いてきました。

 

自動車のエンジン内には金属どうしが擦れあう部分があるため、擦れあう部分がスムースに動くようにするため潤滑油(エンジンオイル)が必要になります。

 

エンジンオイルがないと部品どうしが密着し焼き付きという状態になってかなり重大な故障にいたります。

そのほかにも、エンジンの冷却を助けたり、隙間部分にあるごみを除去したりする効果があります。

 

走行距離にもよりますが、最近の自動車ではオイルは「15000kmあるいは1年ごとの早い方」とか書かれているものもあり、あまり減らなくなっています。

 

しかし、オイル交換時にドレン部(劣化したオイルを抜くところ)の締め込みが甘かったりパッキンが劣化しているとオイルが漏れて早々にオイル不足になることがあり注意が必要です。

 

なお、スポーツカーなど高性能車などはエンジンオイルが汚れやすく減りやすいためマメに点検してください。

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