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バッテリー上がりでつなぎ方の間違いはやばい!

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バッテリー上がりで、慌てていて、つなぎ方を間違えた場合がやばいです。

実際に、私も何度かプラス端子とマイナス端子を逆に付けてしまった事があります。

大きな火花と同時に、ヒューズがいってしまって、完全に動かなくなりました。

もし、ちゃんとしたバッテリーブースターケーブルでつないでも、エンジンがかからない場合は、他の原因を考えましょう。

目次

バッテリー上がりでつなぎ方の間違いはやばい!

バッテリー上がりの際に、ブースターケーブルをつなぐ順番を間違えると、火花が発生してしまう事があります。

ブースターケーブルをつなぐ時は、車両や周囲の人に注意して作業する必要があります。

ブースターケーブルをつなぐ際には、以下の点に注意が必要です。

・ ブースターケーブルの端子の色は、赤がプラス端子、黒がマイナス端子です。間違えないように注意しましょう。

・ ブースターケーブルは、バッテリーの端子にしっかりと接続しましょう

・ ブースターケーブルの端子は、他の金属部分に触れないように注意しましょう。

ブースターケーブルをつなぐ順番を間違えると、どのような危険があるのか?

ブースターケーブルをつなぐ順番を間違えると、どのような危険があるのか、具体的にみていきましょう。

・ プラス端子とマイナス端子を同時につないでしまう

プラス端子とマイナス端子を同時につなぐと、ショートが発生して、火花が発生します。

火花が発生すると、バッテリーが発火したり、車両の電装品が故障します。

・ プラス端子とマイナス端子を逆につなぐ

プラス端子とマイナス端子を逆につなぐと、ショートが発生して、火花が発生します。

火花が発生すると、バッテリーから発火したり、車両の電装品が故障したりする可能性があります。

ブースターケーブルの端子を、他の金属部分に触れる

ブースターケーブルの端子を、他の金属部分に触れると、ショートが発生して、火花が発生します。

火花が発生すると、バッテリーが発火したり、車両の電装品が故障したりする可能性があります。

バッテリー上がりの際にブースターケーブルを使用する場合は、必ず正しい順番でつなぐようにしましょう。

バッテリー上がりでつなぎ方を間違えると、バッテリー自体が燃えだすこともあるので、かなり危険です。

十分、注意してください。

ブースターケーブルの正しいつなぎ方

ブースターケーブルをつなぐ際の正しい順番は、以下のとおりです。

  1. 助けてくれる車のバッテリーのプラス端子に、ブースターケーブルの赤いクリップをつなぐ。
  2. 助けてもらう車のバッテリーのマイナス端子に、ブースターケーブルの黒いクリップをつなぐ。
  3. 自分の車のバッテリーのプラス端子に、ブースターケーブルの赤いクリップをつなぐ。
  4. 自分の車のバッテリーのマイナス端子かエンジンブロックなどの金属部分に、ブースターケーブルの黒いクリップをつなぐ。

この順番でつなぐと、ショートするようなことはありません。

まとめ

バッテリー上がりでのつなぎ方の間違いについて書いてみました。

私も結構、プラス端子とマイナス端子を間違ってつないでしまう事がありました。

幸いにも、バッテリーが燃える事はなかったのですが(先輩が燃やしておりました)火花が出ると本当にドキッとしてしまいます。

しかも、ヒューズが飛んでしまい、バッテリー上がりだけだったのが、余計な整備も必要となり困った経験もあります。

プラス端子とマイナス端子、間違わないと思うのですが、疲れている時、ありえない間違いをしてしまうんですよね。

あなたも、間違わないように気を付けてください。

この記事を書いた人

大学を卒業後、某ディーラーで8年半
その後、独立し現在も車に関する仕事に携わっております。
トータル26年間、車関係の仕事をしている事に
昔から思っている事を書いておりますので、
メーカーや部品販売店の言われている事と違う事も多々あるかと思います。

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