車のバッテリーの寿命は何年?判断方法は?寿命を伸ばす方法を伝授

バッテリー バッテリー関係

車のバッテリーの寿命は何年?判断方法は?寿命を伸ばす方法について書いていきます。

 

車のバッテリーの寿命は何年くらい持つのか?そして、どんな時に寿命かなと判断すればいいのか?

 

バッテリーの寿命を伸ばす方法はどうすれば伸びるのか

 

そんな疑問に答えていきますね!

車のバッテリーの寿命は何年?

車のバッテリーの寿命は何年かという疑問ですが、一概に何年という事はありません。

 

長く持つ方は8年から12年も持つ方もいますし、逆に2年しか持たなかったという方もたくさんいます。

 

ですから、ディラーやガソリンスタンド、オートバックスなどが2年と言っているのも正しいとは言えないんです。

 

たしかに、新しい方がいいのは間違いないのですけどね。

 

最近のバッテリーの金額が高くなっていますので、そんなに何回も変えると金銭的にきつくなってしまいます。

 

という事で、いろいろな方の意見を聞いていると、3年から5年になるのかな~と思っております。

 

機械でバッテリーを調べて、要交換と出なければ変えなくてもOKだと思いますけどね!

車のバッテリーの寿命の判断方法!

次は、車のバッテリーの寿命の判断方法について書いていきます。

 

一番いいのはガソリンスタンドやオートバックス・ディラー・整備工場で見てもらうのがいいです。

 

ただ、その時はかなりの確率でバッテリーを変えましょうといわれてしまうかもしれません。

 

特にガソリンスタンドやオートバックスなどのカー用品店はバッテリーを変えたくてうずうずしていますからね。

 

その点、ディラーはそこまで無理に交換をすすめることはないかと思います。

 

ただ、まだ、大丈夫だろ~と思っていると、今の車は、朝方に急にエンジンがかからないという事があります。

 

本当にまじか~と思う瞬間ですね。

 

しかし、そんな時は前兆があります。

 

どのような前兆かと言うと

 

・ ヘッドライトのあかりが暗いな~

 

・ パワーウインドが上がり下がりが悪くなる!

 

・ エンジンのかかり具合が悪くなる

 

などがありますが、最近の車は、そんな前兆もなくいきなりバッテリーが上がることがあります。

 

バッテリーを調べる機械で要交換と出たらできるだけ早く交換しましょうね。

車のバッテリーの寿命を伸ばす方法!

車のバッテリーの寿命を延ばす方法ですが、運転をするというのがあります。

 

 

バッテリーは発電された電気をためる場所になります。

 

 

バッテリー自体が発電するわけではないですからね。

 

あまり、発電されない状態が続くと、バッテリーの電気ばかり消費して電気をためることができないんですね。

 

では、職場が近くて行きかえりの往復しか車を使わない方はどうすればいいかというと

 

・ エンジンをかけてすぐに走り出さない、もしくは目的地についてすぐにエンジンを切らない

 

仕事に行っているんだから時間がないわ~と言われるかもしれません。

 

確かに朝の出勤前ですと難しいかもしれませんが、帰った時などにエンジンを1分間切らずにアイドリング状態を続けるというのはできるのではないでしょうか?

 

・ 夜間の運転も結構、バッテリーの寿命を減らしてしまいます。

 

理由はヘッドライトなどのライト系での電気消費ですね。

 

だからと言って、ライトをつけないと、警察に捕まりますのでライトはつけるようにしてくださいね。

 

こちらも、すこし、アイドリングを長くするという方法で解決できますね。

 

夜に長時間の運転もバッテリーにはよくありません。

 

・休日の昼間にドライブに出かける

 

休日の昼間に1時間から2時間ドライブに出るだけでもかなりバッテリーに充電されます。

 

そして、あなたには気晴らしにもなるかと思います。

 

海や山に出かけてみるのもいいかもしれません。

 

ただ、エンジンを切ってオーディオをつけるのはやめてくださいね。

 

バッテリーが上がってしまいます。

 

・気温の低いところで運転しない

 

真冬のふぶいている時にはあまり運転をしないようにしましょう。

 

バッテリーによくありません。

 

寒いと充電するより使う方が多くなるのでバッテリーにそれだけ負担がかかってしまうんです。

 

以上、4つの事を書いてきました。

 

これらを守ってもらえれば、バッテリーは長持ちするかと思います。

 

少しだけ、バッテリーの寿命を延ばすのにこのような機械もあります。

 

ただ、バッテリーの補助という感じでとらえてもらえるといいのですが、これで、バッテリー上がりはなくなるわけではありませんからね。

私はこの機械、好きで買っています。

 

でも、バッテリーは上がりますからね(苦笑)

 

バッテリーは消耗品ですから!

まとめ

車のバッテリーの寿命は何年?判断方法は?寿命を伸ばす方法を伝授について書いてきました。

 

最近はアイドリングストップ車も増えてきて、どんどんバッテリーへの負担が増えてきています。

 

燃費も大事ですが、それよりもバッテリーはもっと大事ですので、時々、燃費の事を考えずにバッテリーの方へ充電してあげてください。

 

そうすれば、バッテリーのもちも長くなりますからね。

 

そうしないと2~3年でバッテリーを交換しないといけなくなってしまいます。

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