新車を安く買う3つの方法を業界人がお教えします。検証済み!

車買う前に

今回は、新車を安く買う方法を暴露します!

 

業界の人間が、新車を買う時の値引き方法をお話しします。

 

値引きを引き出す方法の基本は、比較なのですが、どういう風に比較すればいいかわからないですよね。

 

今回は、このように比較すると新車を安く買える3つの方法を車屋さんが教えます。

新車を安く買う3つの方法を業界人がお教えします。検証済み!

今回の話は、交渉するのに度胸がいる話になります。

 

いつも言っている、下取りの大幅UPは、大体、相手から提案されます。

 

しかし、新車の場合はこちらからアプローチをしないとだめですね。

 

最近の新車の営業マンはやる気がありません。

 

やる気があるのかと言いたくなるくらい、こちらから言わないといろいろ教えてくれません。

 

最近は、ゴリゴリ売り込んでくる営業マンは少なくなりましたね。

 

車を気に入ってくれれば売りますよ!

 

みたいに感じてしまうのは私だけなのでしょうか?

 

ですから、最大限の新車の値引きを引き出すにも、こちらからゴリゴリ行きましょう。

 

ただ、何度も言いますが、下取り車のように、新車の値引きも比較がとても重要です。

新車を安く買う方法(その1)

この方法は比較ではありません、あれほど比較比較といいながらなのですけどね。

 

これは売れていない営業マンの心を揺さぶる手法になります。

 

毎月15日以降にこの手法で交渉すると、びっくりする値引きが引き出せますよ。

 

では、そのやり方とは

 

1、欲しい車を事前にリサーチしておきます。

 

できれば試乗などして、本当にその車でOKなのかを調べておきましょう。

 

リサーチは、あなたが買おうとしている、販売店ではない方がいいです。

 

当然、アンケートなども書かない方がいいです。

(試乗する時にアンケートを書かないといけないかもしれません)

 

査定もしてもらってはいけませんからね、査定から住所・名前がわかりますから

 

で、買う気満々になったら、お目当てのショールで、

 

今月、一番売れていない営業マンは誰ですか?

 

と受付で聞きます!ここが難易度が高いですよね。

 

で、出てきた営業マンは間違いなく、その店舗で一番値引きをしてくれる営業マンです。

 

もし、バリバリのトップ営業マンだったとしても、値引きは他の営業マンよりは多いです。

 

ただ、ここでの問題は、本当に売れない営業マンの場合は、すぐに会社を辞めるかもしれない。

 

という問題があります。

 

そんな時は、1ヶ月無料点検や6ヶ月無料点検の時にサービスマンの名前を覚えておくといいですよ!

 

え~名前がわからないじゃない?

 

名前を知る方法はあります。

 

作業をしたら、後で作業指示書をもらいます。

 

その紙に、作業者の名前の記載がありますから、気に入った方に出会えたら、覚えていてその方指名で車の相談をするといいです。

 

営業マンが辞めていないかもしれませんけどね。

 

では、どれくらい安くで買ったかというと、日産、エクストレイルでこのやり方を教えたお客さんのところが値引き52万円、私が、32万円で私は値引きで勝てませんでした。

 

この値引きに一番びっくりしていたのは、私でしたけどね。

 

女性は強いですね~

新車を安く買う方法(その2)

販売会社の社長を調べる!

 

実は、トヨタやニッサン、ホンダなどは地域の社長の場合とメーカー(車を作っているところ)からきている社長と二つに分かれます。

 

普段は地域の社長の会社の方が値引き率が大きいような気がしますが、決算期、9月と3月はメーカーからきている社長の会社の方が値引きが多いような気がします。

 

とはいえ、絶対ではありませんので、こちらも比べて

 

2店舗以上は回りましょう。

 

例で出すと、トヨタ、ヴォクシーが値引き12万と書かれていたんですが、私の知り合いのところに相談したら、値引き25万円!

 

 

ホンダ、N-BOXが値引き10万と書かれていたのが知り合いのところに行ったら値引き22万円

 

 

このように社長の方針で値引きが変わりますので、あながち比較を怠ると1万から5万は軽く違います。

 

販売会社の社長を調べずに、同じ経営者のところでは、なかなか、これほどの金額の違いは出ません。

 

理由は2つあります。

 

いくら、売らないといけない時期だからといえ、値引きしすぎるのを、ディーラーは嫌います。

 

特に地元の社長のところは、極端な値引きを渋ります。

 

しかし、鶴の一声は別ですからね。

 

トップが安く売ってもいいと言われると安くなります。

 

これができるのが、メーカーからきている社長の販売店になります。

 

もう1つは、相手の会社が値引きをしたと知ると、自分たちはもっと値引きができることをアピールしたい。

 

負けたくないという気持ちが強いのも、メーカーからきている社長の販売店ですね。

 

では、地域に1つしかない販売店の場合、宮崎市で言えば、スバル・三菱・マツダですね。

 

こういう場合は、競合する車種で比べるといいです。

 

買わなくてもいいので、比べるだけですね。

 

あと、営業マンが値引きを渋る場合、他の店舗にも行くといいですよ。

 

宮崎市でいえば本店・南店・北店と10キロ圏内に複数あります。

 

ただ、この時は営業マンが気に入らない場合にしてください。

 

値引きだけで、他を回る場合は、データが他の店舗でも残っておりますので、もめます。

 

そうなると営業マンのアフターサービスのやる気が減りますからね。

 

あくまでも、営業マンが気に入らないときは、同系列の他の店舗に行くで、値引きを出させる方法は競合していることを伝えるのが効果的です。

 

同系列で回るとなぜ、よくないかというと、他のところも回っているという事はこの車種を買う気があるという風に営業マンが思うんですね。

 

つまり、それほど値引きをしなくても、このお客さんは買ってくれると思うわけです。

 

だから、同系列を回るのはよくありません。

 

インターネットが普及して、店舗間での情報共有ができるようになったので、このようにばれちゃいます。

 

ただ、本当に営業マンが気に入らないときは、他を回ってくださいね。

 

車を手放すまでは付き合わないといけなくなるかもしれませんので、

新車を安く買う方法(その3)

OEM車でないか、調べてみる。

 

OEMとは他社製品を自社ブランドで売ることを車業界ではOEMといいます。

 

OEMの意味は他にもいろいろありますが車業界ではエンブレムを変えて売ることを言います。

 

代表的なメーカーで言うと

 

スズキ→マツダと三菱とニッサン
軽自動車
ニッサン→スズキと三菱
軽自動車
ダイハツ→トヨタとスバル
軽自動車
スバル→トヨタ
普通車(86など)
トヨタ→ダイハツ
普通車(カムリなど)

ニッサンと三菱は合同会社を作って軽自動車を作っていますのでOEMのくくりに入れませんでした。

 

こうやってみるとホンダだけが軽自動車から普通車まで、ガチンコで車を作っておりますね。

 

先ほど話に出た日産と三菱での値引き

日産のデイズと三菱のEKワゴンと比較したら日産のデイズが値引き10万円で三菱のEKワゴンが値引き16万円がありました。

 

この金額は私の友達が値引き交渉したときの金額です。

 

普通は日産の方が値段が安いのですが、この時は、在庫車があったというのもあり、格安で買えたようです。

 

このように、在庫車の場合は値引きもかなりしてくれます。

 

個人的には大手の中古車チェーンで新古車を買うより、在庫車やマイナーチェンジの後に車を買った方が安いと思います。

 

理由は車検の長さですね。色やグレードが合えばですけどね。

当社は新車を売ってどうやって稼いでいるのか聞かれます。

よく、新車を売る場合、お客様に言われることが、

 

ディーラーで直接買った方が得ですよね

と言われることがあります。

 

(昔からの付き合いがある方は言いませんけどね)

 

そりゃそう思いますよね、普通に考えたら、私という中間が入るからですね。

 

ただ、上記の3つうち2つでも使えば、当店より安くで買えるかもしれません。

 

私から買っていただける方は、上記の3つとあともう1つの独自の方法で車を安くしてもらっております。

 

ですから、基本、店頭で買う値段より1万円以上は安いと思っております。

 

(店頭での値引きはいくらしているかを毎回聞きながら交渉しております)

 

な~んだ、1万円くらいか

 

と思われると思いますが、私のお客様は軽自動車が主流ですので大変なんですよ。

 

それでも、私から買ってくれる方がいます(ありがたいお客様です)

 

その方の多くは、過去に事故をした方、車が止まったなどで助けたことがある方が買ってくれます。

 

そうなんです。

 

休日にディーラーが車を取りに来れないや事故をして、どう対応すればいいかわからない、という時にアドバイスをしたことがある方が、いまだに買ってくれています。

 

後は、その車の悪いところといいところを素直に話します。

 

基本、車の営業マンは悪い部分は話しません。

 

私は、逆に悪いところをかなり言います。

 

今後、車に乗ってもらうので安心して乗ってもらいたいから悪いところを話します。

 

悪いところがわかっていれば、もし、その場面に遭遇しても慌てませんからね。

 

そして、友達(顧問)に弁護士もいますので、事故で困った時は法律相談もしております

 

という理由で私から車を買ってくれる方が今でもいます。

 

実は、新車!

いくら売っても稼げません。

 

税務署にも言われたのですが、紹介料は1万から3万円では税務署の方に利益が少ないと言われました。

 

これは、どのディーラーも同じくらいの紹介料です。

 

レクサス(890万円のRX)を売って、通常1万円のところを松尾さんだから紹介料を2万円出しますと言われたときは、倒れそうでしたけどね。

 

つまり、うん百万円でも1万2万なんです。税務署の方からしたら、最低でも利益は10パーセントは取って欲しいといった感じでした。

 

私も利益が10パーセントあると、みんなにこの仕事をすすめるんですけどね~

 

しかし、代理店の看板を上げているところは、報酬がもう少しあるのかもしれません。

 

メチャクチャ多くはないと思いますけどね。

 

それでも、新車を売るのはなぜ?

 

それは故障が少ないからなんです!

 

納車するまでは高額ですから胃が痛いですけどね。

 

新車の販売は、傷がないかなど最新の注意が必要になりますけどね

まとめ

値引き交渉は交渉をすればするほど安くなると思っている方がいます。

 

でも、実際はそうではなく、3回くらいの交渉で決める方が最大の値引きを引き出せます。

 

そして、相手に、3回目には買いますよというのをわからせないと

 

営業マンはまだ、値引いてくれと言われそうだなと思って、値引きの出し惜しみをしてきます。

 

今回の具体的な値引きの金額は、いろいろな条件が重なった時に出た値引きの金額です。

 

いつでも、その値引きの金額が出るとは思わないでください。

 

私もできません。

 

本当にケースバイケースなんです。

 

私も、

 

前回、この金額まで出たから、この金額までしてくださいよ

 

と言ってもできないと言われることは多々あります。

 

結局、相手はサラリーマンですので、上司が変わったりすると値引きの金額が変わります

 

いつも思いますが、最後は人です。

 

ですから、気に入った営業マンから車は買った方がいいですよと言っております。

 

値引き重視で気に入らないか営業マンから買ったときほど腹が立つことはないですからね。

 

長文を読んでいただきありがとうございます。

 

ではまた!

 

PS 新車の値引きの引き出し方を書きましたが、下取りはこちらでどれくらいで買い取れるか調べてから、ディーラーに見積もりを出してもらうといいですよ。

 

新車は1万円の値引きを引き出すのに、物凄く努力が必要になります。

 

下取りがあれば、もっと簡単に車を安く買うことが出来ます。

 

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