ディーラーの営業マンは本当にきつい理由3つ!

車の営業マンに

こんばんは、

先日、このようなツイートをしました。

はっきり言って、車のディーラーの営業マンはきついです。

私も働いていたからわかります。

では、なぜつらいのかなどを書いていきますね。

そして、会社を辞めても人生終わりではありません。

辞めれば、また、新しい人生が待っています。

楽な方に行っても全然、いいんです。

車のディーラーの営業マンはきつい!その1

何が一番きついかというとノルマですね。

これは一番わかりやすいかと思います。

ノルマだけなら、と思われるかもしれませんが、1ヵ月なんとか頑張って目標を達成し、次の日(月がかわると)には新しい目標がドーンですからね。

はっきり言って、昨日までの追い込みは何だったんだといいたくなります。

しかも、会社は言えば言うだけ、ノルマは達成するんじゃないかと勘違いして、

「先月○○いけたから、今月は15パーセントUPで○○よろしくお願いいたします」

なんて言われたら、本当にへこみます。

私が勤めていた会社は、2月、3月、7月、9月、によく、キャンペーンをしていました。

3月が決算、9月が仮決算でそれにあわせてといった流れです。

下手したら、毎月キャンペーンだという店長もいましたね。

そういう店長の場合、会議で店長の喜ぶ目標を言っておりました。

そうしないと月頭の会議が終わりませんので!

ま~そんなこんなで一番のきついのはノルマでしたね。

車のディーラーの営業マンはきつい!その2

その次にきついのは、車のクレームですね。

特に多かったのが、新型車!

新型車は売れるのですが、それに付いている、新しい機能の付いた車程クレームになっておりました。

エンジン・システム・オーディオ関係

ま~よく壊れてくれました。

一時期はお客様になんて言い訳しようという事ばかり考えていましたね。

4年目からは言い訳ではなく、まず謝罪して、理由を説明していました。

そうしたら、ほとんどのお客様から怒られなくなりました。

先輩たちは、決まって、まず言い訳をしていましたけど、

根底に自分が設計してない、作っていないという発想でいると言い訳になるんでしょうね。

最終的に、壊れる頻度が多かったので、言い訳では説明できなくなっていたんです。

その時に舵を切りなおしました。

謝罪して、原因を説明!改善策の提案を案内しておりました。

本来なら当たり前の事なんですけどね。

非を認めたら、無料でしないといけないという恐怖からそのような流れになっていたんでしょう。

車の構造もクレームが多かったおかげで、自然と覚えることが多かったです。

車のディーラーの営業マンはきつい!その3

最後に

会社の上層部の考えとお客様の考えがずれている!

ま~会社はお客様の事を考えていませんでしたね。

小手先でどうにかならないかという事ばかり考えていたと思います。

これはディーラーを辞めてわかったことですが、宮崎の全ディーラーと言ってもいいように思います。

(うちはそうじゃないと思われたらごめんなさい)

ここまで、はっきり言うと批判を受けそうですが、そう感じるからしょうがない。

(最近一番思うのが、クレーム期間が1日でも過ぎたらクレーム申請を受け付けられないというもの、

メーカーが受け付けてくれないからと言われるのですが、交渉するのも販売会社の責任ではないかなと、個人的に思ったりします)

ショールームから営業マンの机が見えるディーラーで(開放的な会社をアピールしている)、お客様のためになんて垂れ幕がある会社はまず、できていませんね。

残念ですけどね。

上層部に言わされている感じが思いっきり出ております。

まとめ

きつければ別の車のディーラーに転職もありですよと書きましたが、何もディーラーだけではないんです。

仕事は!

私も知らない仕事はたくさんあります。

そんないい仕事はなかなか求人も出ませんが、広くアンテナを張っていれば、見つけかることもあります。

仕事は車のディーラーだけではありません。

いろんな仕事がありますから、

宮崎の車のディーラーの営業マンの待遇がよくなるのは、もう少し先のような気がします。

そうですね~あと10年くらい先かな?

会社側は、入社したいと思ってくれるだけでありがたいと思わないといけないと思うんですけどね。

車の営業をしながら、自分のことも営業する!

そうすれば、自然といい会社を見つけることができると後輩たちには話しておりました。

今日のお話は結構、批判めいたことを書いております。

しかし、本心は仕事内容を販売会社が見直して、

「あ~○○ディーラーで働きたいな~」

なんていう時代が来てほしくて書いてみました。

現状働いている方、厳しいと思います。

昔の自分には、もっと早く辞めてもよかったんじゃないとも言いたいです。

その時は、今と違う生き方だったでしょうけどね。

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